ムトカ建築事務所で会場構成デザインを担当しました「化け物展」のカタログが発売されました。デザインはomommaの大原大次郎さんです。展覧会を見逃した方もこのカタログを読めば行った気になれるかもです。特にシャルル・フレジェの「WILDER MANN」は必見です。私たちも少しですがテキストを書かせて頂いています。

赤い別邸とペインターハウスがarchitecturephoto.netに掲載されました。赤い別邸は実際に見学いただいた方々の感想を、ペインターハウスはtomito architectureの冨永美保さんにテキストを書いていただきました。

私たちムトカ建築事務所のインタビューが建築ジャーナル2015年10月号に掲載されました。「建築のこれからを話そう」というタイトルの若手建築家へのインタビュー記事で、若い読者に向けた企画です。(という私たちも若いですが笑。)学生時代の作品や建築を志したきっかけなど、これまでのことを余すところなく語らせていただきました。少し恥ずかしいところもありますが、ぜひ御高覧ください!

『化け物展』の会場構成デザインが新建築2015年10月号に掲載されました。青森県美を「化かす」というキーワードを元に、ダンボールレンガにより動線や空間を再編し、展示室のアップデートを行いました。ぜひ御高覧ください。

ペインターハウスの施主である山本桂輔さんの個展「むかしむかしむかし」がヒカリエの8/ ART GALLERY/ Tomio Koyama Galleryで開催されます。期間は9/9-9/28。ヒカリエのイベント紹介動画で製作風景が紹介されていてペインターハウスも少し登場しています。彫刻と絵が織り成す山本ワールドは必見です。

青森県立美術館で「化け物展」が始まりました。ムトカで展示空間デザインを担当しました。浮世絵から絵本、現代美術まで、化け物にまつわる作品を展示しています。化け物とはどのような存在なのかを伺い知ることができる展覧会です。ちょうど青森ねぶた祭りの時期だったので、化け物に化けた跳人(はねと)になって祭りに参加しました。会期は8/1-9/13。ぜひご来館ください。

化け物展の展示打合せのため青森に行ってきました。来年で10周年を迎える青森県立美術館。この煉瓦の建物が化けたらどうなるか??そんなストーリーが見えてきました。

8月1日から青森県立美術館で行われる企画展「化け物展」にて会場構成を担当することになりました。夏休みの子供たちが楽しむ企画として「美術館をお化け屋敷にする!」をコンセプトに始まった企画です。いつもの美術館の空間がガラリと変貌する予定です。ポスターやチラシが完成しました。グラフィックデザインはomommaの大原大次郎さんです。

ペインターハウスと赤い別邸が新建築住宅特集6月号に掲載されました。併せてN邸も加えた小住宅3部作についての論考『小さな建築の馴染める自立性』を寄稿しました。ぜひ御高覧ください。