化け物展の展示打合せのため青森に行ってきました。来年で10周年を迎える青森県立美術館。この煉瓦の建物が化けたらどうなるか??そんなストーリーが見えてきました。

8月1日から青森県立美術館で行われる企画展「化け物展」にて会場構成を担当することになりました。夏休みの子供たちが楽しむ企画として「美術館をお化け屋敷にする!」をコンセプトに始まった企画です。いつもの美術館の空間がガラリと変貌する予定です。ポスターやチラシが完成しました。グラフィックデザインはomommaの大原大次郎さんです。

ペインターハウスと赤い別邸が新建築住宅特集6月号に掲載されました。併せてN邸も加えた小住宅3部作についての論考『小さな建築の馴染める自立性』を寄稿しました。ぜひ御高覧ください。

「更新するベーシック」をキーコンセプトに掲げるファッションブランドWORLD BASICSの2015FALL&WINTER展示会が、3/17~20の4日間ワールド北青山ビル1Fで開催されます。ムトカで会場構成デザインをお手伝いさせていただいています。

タイのデザイン雑誌『art4d』に私たちムトカのインタビュー記事が掲載されました。この号では、[TOWARDS A NEW VERNACULAR : FROM WHAT TO HOW THE JAPANESE HOUSE TAKES SHAPE]と題して、ネオ・ヴァナキュラーというキーワードから日本の住宅を特集しています。特集は5つのパラグラフからなり、[SURROUNDINGS]はアトリエ・ワンとムトカ、[COLLECTIVE]は成瀬猪熊さんと篠原聡子さん、[INTERLUDE]は松村秀一さん、[PRODUCTION]は難波和彦さんと石山修武さん、[PROCESS]は青木淳さんと藤村龍至さん、というなんとも豪華なメンツが登場しています。私たちは、N邸を中心として「馴染める自立性」をテーマに建築と周辺環境との呼応関係について話をしています。編集はタイで活躍する若手建築家の b sides が担当しています。大変読み応えのある記事になっています。日本ではなかなか手に入らない雑誌ですが、機会がありましたらぜひご覧ください。

LiVES vol.79『HOME IS LIFE 2015』にペインターハウスが掲載されました。住み始めてからの様子が生き生きと伝わる記事になっています。ぜひご覧ください。

赤い別邸が完成しました。赤い外観の小さな住宅で、近くに本邸をお持ちであることから、別邸としていろいろな使い方ができるような空間になっています。

赤い別邸 完成

Date : 2014.11.11